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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

景気が相当悪くなりそうな予感。。絶好の不動産投資のチャンスが来ます!

年が明けてから、景気の悪くなりそうな話で持ち切りです。

ニュース見てると株価はどんどん下がってるし、どこの工場稼働を落としてるし。

 

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こういう景気の悪い時は、「絶好の不動産投資のチャンス!」

 

 

景気がええ時に良いこと

 

アベノミクスのおかげで、ここ2~3年、かなり景気が良く、サラリーマンとしては良いことが多かったです。景気がいいと企業の業績がよくなり、企業の採用意欲が高まります。企業の採用意欲が高まると、今いる会社より労働条件(給料や労働時間)のいい条件の会社での募集があります。そうなると、企業は優秀な人材に残ってもらうために、労働条件の改善が進みます。ブラック企業は淘汰されていきます。結果、会社とサラリーマンの力関係が変わります。サラリーマン側には会社を選ぶ選択肢があり、会社は優秀な人を集める為に努力します。「売り手市場」です。

 

 

僕もこの2~3年の間の転職活動で、4社受けてあっさり3社受かりました^^

 

 

景気が悪い時に良いこと

  

一方、不動産投資家としては、ここ2~3年は悪いことの方か多かったです。景気が良いので、不動産価格がどんどん上がりました。特に改装を含めた「建築費用」がここ2~3年で30%ほど上がってます。不動産価格が上がると、利回り(家賃収入÷不動産価格)が落ちます。不動産利回りが落ちてしまう為、買いたい不動産物件が少ない状況が続きました。同時に、良い物件には買いが殺到し、「不動産価格がつりあがる」「物件がすぐに売れてしまう」という、不動産投資が非常に難しい状況でした。

 

 

2016年、景気が悪くなればなるほど、不動産価格が下がるので「絶好の不動産投資チャンス」が来ます。不動産物件数を増やす絶好のチャンスが来るので、これまで以上に日々目を皿のように不動産サイトを見ていきます!

 

 

まとめ 

 

自分でコントロールの出来ない「景気」に一喜一憂せず、サラリーマンとしては粛々と仕事をして、自分でコントロールの出来る「不動産投資」を今年は例年以上にやってきます。

 

 

ひろ