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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

「俺は昔、深夜2時3時まで働いていた」と言うおっさんには絶対ならない。

絶対になりません。そういうことをいう人は漏れなくかっこよくないから。

 

 

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「若いころは深夜2時3時まで働いてしんどかった」、という上司や先輩、結構いていました。いや、今でもいます。「ワーク・ライフ・バランス - Wikipedia」が言われ始めてから結構経ってるけど、未だにこういうことを言う人いてます。

 

 

こういうことを言う人たち

 

僕の経験上、

 

文科系の人より体育会系の人が言います。

20代の人より30代の人が言います。

30代の人より40代の人が言います。

パナソニックより三菱電機の人が言います。

資材調達の人より営業の人が言います。

大ざっぱな人より細かい人が言います。

理系の人より文系の人が言います。

 

そういうことを言っている人は、遅れています。流行じゃないです。

 

 

遅くまで働きたくない理由

 

僕は長男で?比較的責任感が強くて、結構頑張る方だと自分で思っていますが、夜遅くまで働くのは嫌いです。

 

理由は、僕は体力が無いし、夜になるとしんどいし、肩が凝る、イライラしやすいし、集中力が無くなって考える仕事は出来ひんし、効率が悪いし、コンビニに行って余計なお金を使ってしまうし、家族との時間が持てへんし。夜遅くまで働くのが大嫌いです。

 

夜遅くまで会社にいて、良いことはほぼゼロです。唯一良いことは「残業代がもらえる」ことぐらいです。早く成果主義に移行してほしいです(過労を抑制するシステムは必須です)。

 

 

今の方が間違いなく厳しい。今の若手の方が間違いなく優秀。

 

IT化、グローバル化の発展により、物事の流れがめちゃめちゃ早くなってします。早くないとついていけません。

 

今の20代は、間違いなく優秀です。僕が20代やった10年前より、今の20代の方がはるかにレベルが高いです。なぜならすべてが早くなっているから。スマホがあって、飛行機内もWi-Fiが飛ぶようになって、海外でも容易にネット接続出来るし、いつでもどこでも繋がって仕事が出来るようになってます。周りが常時繋がって休みなく動いている環境で、そのスピードに合わせて動いていかないといけない。めちゃ厳しい時代です。昔は動きの無かった時間帯や場所があったおかげで、今ほどは早くなかったので楽でした。間違いないです。

 

そんな若手に対して、偉そうに「俺は昔、深夜2時3時まで働いていた」ということは、めちゃダサいです。

 

 

「僕は昔から19時には会社出てたわ」、というおっさんになります。そのほうがかっこええし。

 

 

来週も効率的に仕事をして、早く家に帰ります^^

 

 

ひろ