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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

初メルカリ。使いやすいインターフェスで、家の要らないモノが簡単に売れます!

「メルカリ」始めました。「家の要らないモノが売れて」、なかなかええ感じで、おすすめです。7つ出品して、2つ売れました。12,300円のおこずかいを得ました^^

 

 

 

 

メルカリは、インターネット上のフリーマーケットです。個人間取引き(Consumer to Consumer、もしくはC2C)です。

 

 

スマホでアプリを入手すれば、家にある使わなくなったモノ・いらないモノを簡単に売ることができます。家の中の断捨離にもなります。

 

 

メルカリでの出品の仕方

 

まずは、ホーム画面の右下の「出品(赤い丸のところ)」を押します。

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 スマホのカメラで写真をとります。(きれいな写真が販売に繋がるので、IPhone等のカメラの性能が高いスマホがいいです。) 
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スマホで撮った写真が画面の上部に出ます。その右の「白い空白」にも写真を入れることが出来、1回の出品あたり最大4枚の写真を掲載することが出来ます。買ってもらいやすくするには、写真は「モノの表の外観」「モノの裏の外観」「モノの中」「ブランドロゴ」を基本の4枚とするといいです。商品の説明は、「ブランド」「ブランドの型番」「サイズ」「色」「ストーリー(友達のお土産に買ったけど渡すタイミングを逸しました。。等)」が基本です。当たり前ですが、商品説明は買う側の立場になって、知りたい情報を抜け漏れなくいれておくことが大事です。
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配送料金の負担は、「出品者負担(自分負担)」がいいです。配送料を買い手負担(着払い)にすると、買い手に色々計算をさせて、買い手に手間が発生してしまいます。売買成立に向けて、買い手のハードルを出来るだけ低くするべきです。配送料を出品者負担にしておけば、自分で安い発送方法を色々検討することもできるので。最後の価格設定は、高めに設定しておき、状況を見ながら調整(値下げ)していけばいいです。
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下の、「出品する(赤字のところ)」を押せば、出品完了です。
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全体をとおして、非常に使いやすいアプリです。インターフェスが素晴らしい。初めてでも、説明書なしで出来ます。「出品する→購入される→発送する→入金される」が分かりやすく説明されています。40代までであれば間違いなく簡単に使えます。上から目線ですが、良くできます。
 
 

メルカリの注意点

 

フリマなので、全般的にはあまり高くは売れません。

 

メルカリへの手数料が販売価格の10%と安くはない。

 

メルカリから売上を振り込んでもらう場合、10,000円以下だと手数料「210円」がかかります。10,000以上の振込は手数料ゼロです。*1回振り込んでもらう時の販売回数(売上)はまとめられます。

 

 

結論

 

注意点はあるものの、全般的にはメリットがあります。リサイクルショップに要らないモノを持ちこんでも二束三文なので、自分からの価格設定をできる点・そのモノの良さをうまく買いたい人に伝えられればそれなりの価格で販売できる点はメルカリに価値があります。実態のフリマをやろうと思ったら、準備に手間がかかるし、当日は1日張り付かないといけないし、お客さんは近場の人だけやし。。メルカリはリスクはゼロですので。

 

 

ぜひ、メルカリで家の要らないモノを売りましょう!

 

 

ひろ