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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

休日の午前中は梅田の蔦屋書店に行くべし!リラックスと刺激が同時に味わえてしまう。

蔦屋書店、ここには行くしかないです!

行かないと損です。

リラックスできる上に、同時に刺激も味わえます。

 

 
 
 
場所は、JR大阪駅のルクアの9階です。
朝の7:00から開いてます。
 
 
当然の室内空間ですが、真ん中のラウンジには木が 生い茂っていてリラックス出来ます。下の写真のとおり、天井が非常に高いので開放感が半端ないです。気持ちいです。最近ええなと思う空間は漏れなく天井が高いです。僕がやるカフェも天井を高くしよ。
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この真ん中のラウンジのそばにスタバがあって、スタバで飲み物を買えば、13:00までは無料でこのラウンジで蔦屋書店にある本を自由に読むことが出来ます。素晴らしい!僕はドリップコーヒー、息子はリンゴジュースをたのみました。 
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僕は息子と11:00に行ったのですが、少し待てば入れ替わりでこのラウンジの席が空きました。もう少し早い時間に行けば、待つことなく座れるはずです。13:00以降は500円/時間のチャージが取られるので、午後はめちゃめちゃ混むようです。
 
 
このラウンジを取り囲むように本が並べられています。スタバのコーヒーを飲みながら本を読めます。僕は興味のあるワークスタイルやお金の本を読みました。子供向けの本もあります。他にはアート系の本、スポーツ関係の本、文学等あり、それぞれに結構マニアックな本がそろっています。街の普通の本屋さんにはおいていないような本もかなりあります。刺激を受けられます。 
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この蔦屋書店を訪れたのは3回目で、行く前は「結構混んでるやろなぁ」と思っていました。なぜなら最初の2回は平日の夕方に行って混んでいたからです。
 
 
 でも、休日の午前中は混んでいません。ぜひ、梅田の蔦屋書店でリラックスして、本から刺激をもらってください!1週間の疲れやストレスを取って、将来のやりたいこと/やるべきことを棚卸して整理できます。それによって、また1週間のスタートダッシュをかけられることを保証します。めちゃめちゃお勧めです。
 
 
蔦屋書店に行って、世の中の流れとして「モノからサービス/体験」へ嗜好が移っていることを再確認しました。早い・安い・頑丈・効率的といったモノでは、みんなが満足しなくなってます。無駄もあるけどなんとなく雰囲気のいい場所で、感じのええスタッフの方に心地いいもてなしをしてもらう方が、気持ちいいです。ここのスタバで払った1,000円は、まったく高い気がしません。
 
 
そんなカフェをやります。今年ぜったいやります。 
 
 
ひろ