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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

アウトプットにはメリットしかない。アウトプットをすればするほど人生が面白くなるので、2016年はアウトプットを連打します!

今年はアウトプットします!

 

 

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辞書では、アウトプットとは、

 

成果物、結果。そのもの自体は完成した書類であったり、契約の成立であったり、会議用の資料であったりと様々。個人の仕事の能力を、その結果の質と量で判断するための尺度。仕事ができる=アウトプットレベルが高い、優れている。

 

となっています。

 

 

僕が考えているアウトプットは、自分が「聞いたり」「学んだり」「経験した」ことを、自分なりに「整理して」「編集して」「自分の考えを加えて」、自分以外の誰かにそれを伝えること、としています。

 

 

35歳の今年は、これまでの人生で最もアウトプットをする1年にします!

 

 

35年間生きてきて、僕の人生はインプットが多いめで、アウトプットがインプット量からするとかなり少なめでした。このバランスが悪い最大の理由は「失敗に対する過剰な恐れ」です。絶対正解、絶対安心、絶対成功することしかアウトプットしてきませんでした。ビビりでした。ビビり過ぎでした。



 大企業のサラリーマンとしては、失敗しないアウトプットが基本的には正解です。ただ、一般的にはなんも面白くないです。。「個」が全くないからです。



今年は、このビビリの状態から脱却していろんなアウトプットを連打します!

 


具体的には、オフラインでは周りの家族と友人に話をすること、オンラインではブログとInstagramです。

 

 

アウトプットのメリット① 考えが整理される。

 

 話をしてるうちに、または書いてるうちに、論理がおかしなところや自分の納得感の有る無しが見えてきて、考えが自動的に整理されます。ブログはすごくいいアウトプットのツールです。人に話すことは、その人がいない時には出来ませんが、ブログは自分のタイミングでアウトプット出来てしまいます。

 


アウトプットのメリット② やりたいことに自分を向かわせる。

 

カフェがやりたい、2016年8月までにカフェをオープンしたい、人気カフェにしたい、と言い続けてます。言い続けることで、無意識に多くの情報の中から「カフェに関する情報」「カフェオープンに役立つ情報」をピンポイントで拾い上げられます。良さげなカフェの紹介を拾えるば、自動的にそこのカフェに行きます。


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良さげなカフェに行くことで、自分の目指すカフェが明確になり、これからやらなあかんことが明確になります。


アウトプットは、やりたいことに向けて物事を動かしていけます。



アウトプットのメリット③ 仲間が増える。

 

他人に自分を理解してもらうことはとても難しい、もしくは無理です。


やけど、いろんなアウトプットをすると、人に「この人のこの点は面白い。この人と私はここが共通している。この人と関わりたい。この人のこの点に私は協力できる」となります。少しでも自分を理解してもらうにはいくつもアウトプットするしかないです。いまいちなアウトプットでいなくなる人は、遅かれ早かれいなくなるので問題無しです。むしろ早めにフィルタリング出来て、ええ事です。


アウトプットは仲間を増やします。

 


 アウトプットしまくります!



ひろ