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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

うまくいかない時は環境を変えましょう!イケダハヤトさんの「まだ東京で消耗してるの?」を読むべし。

自分の能力が最大限発揮できる環境にいれば、うまくいきます。

うまくいかない時は環境を変えましょう!そうすれば、うまくいきます。

 

 

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どんな人も環境に影響を受けます。自分に合わない環境の中で、自分の能力を最大限発揮できる人はいません。だから、自分の強み/弱み/特性を詳細に把握して、その強み/特性を最大限生かせる環境を自分自身で見つけることがめちゃめちゃ大事です。ええ環境が見つけられたら、すぐにそこに自分自身を移動させましょう。うまいこといきます。

 

 

自分の「特性や能力」と 「環境」が合っているときはうまいこといく。

 

僕の人生を振り返って、自分の「特性や能力」と 「環境」が合っているときはうまいこといってます。

 

うまくいっていたのは、「小学校5年生の時」「大学の学園祭実行委員会の時」「パナソニックの資材調達部門の時」です。

 

小学校5年生になると、それまでとルールが変わってきます。小学校4年生までは、運動ができる子(足が速い子)、ケンカが強い子、が人気があります。人気があるので影響力があります。小学校5年生になると、勉強ができる子の人気が出てきます。中学受験が迫ってくることや勉強自体の難易度が上がってくるからです。僕は、国語は苦手でしたが数学や理科の理数系が得意で、かつ塾に行き始めたこともあり、学校の勉強は60%くらいの力でこなせていました。そうなると、僕自身の競争力が高まり、僕ブランドの価値が高まってきます。僕ブランドが高まると、自信がついて、色々なことに積極的に取り組むことができました。積極的にモノゴトに取り組むとうまいこといくことも増え、また僕ブランドが高まる「ええサイクル」に入ることができました。

 

大学の学園祭実行委員会の時、僕の「調和性」「アレンジ」「個別化」の特性が評価されました。学園祭やイベントの準備や実行を、新たな風をいれながら、かつ周りとの連携を円滑に進めることができました。僕自身の特性が評価されたことにより、僕の良さを最大限理解してくれる「ほんまの友人」に出会えました。「ほんまの友人」とは、一緒にいると自分の特性/強みを最大化できて、結果としてモノゴトがうまいこといく、自分の人生を充実させてくれる人です。僕の学園祭実行委員会の時代は、人生のターニングポイントで、人生の基本や自分の特性はこの時に学ぶことができました。

 

パナソニックの資材調達部門にいた時、新しいことが出来る、周りとの調整が大事、理系の考え方や経験が生かせる時代でした。大きな失敗もありましたが、4年目の昇格試験では、同期TOPのスピードと成績で昇格することができました。 

 

 

自分の「特性や能力」を理解することがめちゃ大事です。

 

まだ、自分の強みや特性が十分に把握出来ていない人は、ぜひこの本を読んで、この本の特典である自己診断をやってください!怖いくらいあたります。 

 

 

この自己診断で、僕の強みは以下の5個という結果でした。この5個の特性を考えながら、自分の過去の出来事を振り返ると、すべて説明がつきました。

  • 調和性
  • アレンジ
  • 慎重さ
  • 個別化
  • 回復思考

 

 

環境を変えることの大切さは、イケハヤさんの本に詳しく書かれてます。

 

 今、うまいこといっていない人は、自分の能力がないからです。環境が合っていないだけです。そんな人は、この本を読めば気持ちが楽になりますし、うまいこといく方向に自分を持っていけます。

 

 

 

ひろ