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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

はあちゅうさんの「月刊はあちゅう」はすごい。一ヶ月500円は払う価値あり。

この人はすごいです。35歳にもなると、年下のすごい人がどんどん増えてきます。その増えてくる年下のすごい人の中でも「はあちゅう」さんは特にすごいです。

 

 

 

 

個の時代の象徴です。「今は、大きな資本(お金)が無くても、能力と実行力があれば大きな影響力を持てる」、の典型例です。

 

インターネットはすごいです。僕は大学時代、電子情報工学科というインターネットに比較的近いところに居たのですが、インターネットの可能性や世の中へのインパクトの大きさを理解出来ていなかったです。。

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1月から、はあちゅうさんの「月刊はあちゅう(500円/月)」を購読してます。

 

 

1日に1~2回、文書が更新されます。1回分の文書を読むと、一瞬、「自分にも掛けそうやな」、と思えてします。しかし、それは無理です!

 

 

更新を継続することがすごい。

 

僕も先月からブログを書いていますが、毎日更新することは出来ていません。どんなことでも同じですが、1日2日やるのと、そのレベルを2年3年継続することは天と地ほど実力が違います。高いレベルを瞬間的に出すことは出来ても、その高いレベルを維持することはほとんど出来ません。継続出来る実力は相当高いです。(僕の1回のブログの文書すら、レベルはまだまだですが。。)

 

はあちゅうさんは、学生時代から10年以上、ブログ等を通じて文章というアプトプットを続けています。10年間、ずっと有名です。これは野球選手のイチローが、メジャーリーグで10年連続200本安打をやっているの同じ話だと思います。

 

 

コンテンツが多義にわたっているのがすごい。かつそれぞれのコンテンツの内容が浅くない。

 

家族、彼氏、普段の生活、私物、意識の高いオピニオン、食事、著名人、旅行、ビジネス等、文書のジャンルが広いです。はあちゅうさんは、好奇心がめちゃ強く、かつスピードが早いため、普通の人の数倍の経験値があります。その人の数倍の経験値を常にアウトプットしたはるため、各ジャンルの精度も高いです。人に教えると、自分の考えの整理が出来るからです。

 

 

「月刊はあちゅう」だけ仕事で無いのがすごい。

 

 毎日更新される「月刊はあちゅう」以外に、ほんまに多義にわたって仕事をしたはります。

 

  • 食事エッセイや日記中心の「はあちゅう日記」
  • イケダハヤトさんとやっているnote攻略ラボ「ちゅうハヤサロン」
  • 村上萌さんとやっているリア充サロン「ちゅうもえサロン」
  • 経沢香保子さんとやっている仕事系サロン「ちゅうつねサロン」
  • 書籍の執筆出版(半径5メートルの野望等)
  • TVでのコメンテーター(スッキリ等)
  • InsatagramやTwitterでの発信

 

 

 

はあちゅうさんを完全コピーは出来ませんが、TOPの人の考え方/スピード感を学んで自分自身との距離感を測っておくことは大事です。会社で出来る先輩と仕事をしていると、自分も成長していけるのと同じです。バーチャルでもはあちゅうさんとの距離感(実力差)を感じておくと、自然と自分の目線が上がり、結果時間が経つと自分のレベルも上がっているからです。

 

 

合わなければいつでも辞められるので、一度「月刊はあちゅう」を購読する価値ありです。

 

 

それにしても優秀な年下がほんま多いです。少しでも今の自分の目線を上げながら、自分のペースで努力続けるしかないです。

 

 

ひろ