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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

一保堂本店@京都寺町二条でリラックス。お茶の美味しさと伝統の良さを感じてきました。

お茶で有名な「一保堂(読み方:いっぽどう)」の本店に初めて行ってきました。
 
 
 
場所は、寺町二条上ったところの東側です。京都市営地下鉄京都市役所前駅」から徒歩5分です。京阪電鉄三条駅」から徒歩10分です。
 
 
外観は黒い町家です。きれいに維持されているので、古さは感じません。シックな感じです。
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一保堂本店は、「お茶の販売店舗」「お茶とお菓子を食べれる喫茶」「お茶の入れ方等を学べる教室」の3つがあります。今回、僕は「喫茶」に行きました。
 
 
喫茶は、こんな感じです。平日の金曜日の11:30だったこともあり、席の埋まり具合は30~40%でした。人が少なくてゆっくりできました^^ 平日、おススメです。土日は相当混む気がします。。
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「薄茶セット(税込810円)」を注文しました。
お湯の量に対して、抹茶の量が少ないものを「薄茶(うすちゃ)」といいます。反対に、抹茶の量が多いものを「濃茶(こいちゃ)」といいます。初めての人は「薄茶」から入っていくのがいいです。「濃茶」はエスプレッソのようなものでとても濃い抹茶で、「薄茶」より格式の高いものだそうです。
僕は「薄茶」を飲みましたが、十分に濃い味でした。
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「薄茶セット」には、あんこのお茶菓子がついていました。あんこを食べて甘さを感じた後に薄茶を飲むことで、薄茶の苦みを楽しむことができました。あんこと薄茶を交互に食べる(飲む)と味の緩急を感じられ最高です。
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薄茶とお茶菓子の後は、3回楽しめるほうじ茶を楽しめます。自分で、急須にお茶っ葉を入れ、その急須にポットから7分目までお湯を入れます。3回まで、ポットから急須にお茶を入れられます。僕は2回目でお腹がタプタプとなってしまいました。
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トイレに行く途中、中庭をとおります。落ち着く景色です。
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一保堂は、来年で創業300年になります。300年間、お客さんに求め続けられたということです。ほんまに凄いことやと、お茶を味わいながら考えました。
 
 
僕が勤めた「パナソニック」や「三菱電機」は希望こそ大きいものの、100年前後の会社です。一保堂は、その3倍の期間、人々に必要とされてきたことに凄みを感じます。
 
 
京都にいるときに感じる気持ちよさは、こういった長年続いてきた企業やモノが発する雰囲気によるものやと35歳になってようやく理解できてきた気がします。
 
 
京都に行きます。京都に戻っておもしろいことやっていきます。
 
 
ひろ