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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

職場を離れても、付き合いが続く人が何人いるかがサラリーマンの価値。僕は3人です。

今、僕は35歳で、サラリーマン9年目です。

3社目の会社、4つ目の事業部、5つ目の職場、8人目の上司です。

同じチーム(課)で働いた人は、約30人です。

同じ事業部で関係のあったひとは100人くらいいます。

取引先でかかわったひも100人くらいいます。

 

 

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この238人くらいの中で、僕はそこの職場を離れた後も定期的に会って、ご飯を食べたりする人が3人います。「定期的」がポイントです。職場が変わった後に1~2回だけ会って、その後合わなくなった人は除きます。

 

 

30代中盤のサラリーマンは、こういう人が何人いるのでしょうか?35歳のサラリーマンにとって、この3人が多いのか少ないのか分かりません。

 

 

同じ職場にいると、歓送迎会や出張時に一緒にご飯を食べる等、かかわりを持たなくてはならいないことがあります。また、職場ではそれぞれの利害関係もあり、目的を持って「付き合い」をします。あの人に動いてもらいたいから、あの人の飲みに行って距離を縮めたいとか。あの人に引っ張ってもらいたいから、飲みの席でお願いするとか。サラリーマンとしては当然の動きで、その目的を持った付き合いの良否がサラリーマンとしての仕事の出来不出来にかかわってきます。悪くいうと打算的な付き合いが多いです。

 

 

職場を離れると、ただの個人と個人になる。

 

同じ職場でなくなると、利害関係が無くなるので、ただの個人と個人になります。ただの個人と個人になると、自分が会いたい人としか会わなくて良くなります。

 

僕の場合は、一緒にいて笑える人、考えを押し付けてこない人、僕自身とは違う視点を持っている人、しか会いません。

 

また、僕がまた会いたいと思っても、相手が僕と会いたいと思わなければ、付き合いを続けることは出来ません。

 

だから、かなりハードルは高いです。職場を離れた後も会い続けることは。

 

だから、個人としての魅力が低いと、周りに1人もいなくなります。個人の魅力が高くて、利害関係が無くても会う人がいるということは、素晴らしく誇れることです。僕は付き合いが続く人がたくさんいるサラリーマンになりたいです。そんなサラリーマンがかっこええと思うからです。

 

 

3人とはどちらかが死ぬまで。

 

僕が職場を離れても付き合いがつづいている「3人」は、元上司2名(51歳男性、45歳男性)、先輩1名(37歳男性)です。合うペースは固定しているわけではないですが、なんとなく3~4ヶ月に1回くらいです。

 

会ったときは、近況報告と先々どーなっていきたいか、みたいなことをいつも話しています。

 

会っテル最中はリラックス出来、会った後はまた自分のやりたいことを実現する為に頑張ろう、という気持ちになります。会うと刺激を受けられるからです。

 

こういう職場を離れてからも付き合いの続く人を1人でも増やしたいです。そのためには自分自身の魅力を上げいきます。自分の魅力がアップして、そういう人が増えればまた自分自身の自信が付きます。そういう人から刺激を受けて頑張って結果を出すと、ますます自信がついてきます。結果を出して自信がつくとまた魅力的になれまうす。ええサイクルです。

 

 

ええ出会いがあり続ける自分であるように努力を続けてきます!

 

 

ひろ