読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

2016年は他人の目を気にしないことを決めた、35歳サラリーマン。

今年のテーマの1つです。


 
f:id:kyotoahaha:20160119194553j:image
 
 
僕は他の人以上に、「他人の目」を気にして生きてきました。「他人の評価」を気にしてきました。
 
 
ただ、今年からは「他人の目」を気にせず、やりたいことをやって生きていきます!

 

 

他人の目を気にして、良かったこと。

  

「他人の目を気にする」ことは、本の学校大企業等の「合意形成や協調性を大切にする場所」では非常に有益でした。合意形成や他人の協力が必要な場合、他人の想いや意図をどこまで正確にくみ取るかが勝負だからです。
 
ストレングスファインダーでも、僕の強み中には、「争いを好まなず、同意点を求める調和性」「他の人の強みを鋭く観察する個別化」がありました。強みと弱みは裏表なので、この2点からも僕は他人の目を気にしていることが分かります。 「パナソニック」「三菱電機」で比較的評価してもらえたのは、こういった強みをベースに他人の思いや考えを理解しながら仕事を進めたからです。2011年度と2013年度は、その時点の僕のランクで付けられる最上位の評価をしてもらいました。

 

 
 

他人の目を気にして、悪かったこと。

 
 他人の目を気にする生活は疲れます。自分の思いを出す前に、常に相手のことを気に掛けるからです。自由がなく、自分の好きなことが好きなようにできません。
 
2012年8月に営業になって、うまく仕事が立ち上がりませんでした。うまく立ち上がらないので、やりたいこともまったくできませんでした。今考えると3か月でうまいこと仕事がこなせるはずがなかったのですが、他人の目を気にしすぎて、努力がカラまわってきました。
 
自分を良く見せようとせずに、分からないことを自分で確認しようとせずにすぐに周りの人に聞けばよかったです。すぐに人を頼れず、悪いスパイラルにハマってしましました。結果、うつ病になって4ヵ月でダウンしてしまいました。
 

 

2016年は他人の目を気にしません。

 

これまで、他人の目を気にして、サラリーマンとして「良かったこと」「悪かったこと」がありました。

 

結果としては、サラリーマンとして、転職出来るくらいのスキルも付きました。

 

ただ、35歳になって、人生半分のところまで来たので、他人の目を気にして「自分の人生でやりたいこと」を我慢するのはここまでやな、と思ってきました。僕の父親は70歳で亡くなったので、35歳はちょうど半分です。せっかくの人生、終わる時に後悔せんように、人生後半戦やりたいことをやりきります。

 

2016年は、他人の目を気にせずに、やりたいことをどんどんやっていきます!

 

ひろ