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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

働いて分かった三菱電機という会社の「ええところ」。僕は合わなくて2年で辞めたけど。。

僕は、2013年3月から2015年3月まで2年間、三菱電機で働いていました。2013年1月にパナソニックを辞めて、三菱電機へ転職しました。

 

 

www.mitsubishielectric.co.jp

 

 

2013年3月に三菱電機に入った時は、「この会社でまたイチから頑張ろう!成果を残して課長とか部長になっていきたい。」という気持ちでした。長く働くつもりでしたその入社した時は、2年という短い期間でまた転職するということはまったく考えていませんでした。

 

 

2013年3月に三菱電機で働き始めて、半年後の2013年9月には「この会社は自分に合ってない。転職したい。転職するしかない。」と思い始めてました。結果として、2014年12月に機械メーカーの転職面接を受けて、2015年3月に三菱電機を退職しました。

 

 

ぼくは三菱電機という会社に合いませんでしたが、三菱電機は働くのに悪いところばかりではありません。僕が2年間三菱電機で働いて感じた、三菱電機「働く人にとってのいいところ」をまとめてみました。

 

 

三菱電機の「働く人にとってのええところ」

 

1. 会社の 業績が安定していて、雇用上の不安がない。

 2015年度の見込みは、売上4.3兆円、営業利益0.3兆円、営業利益率6.8%となっています。売上は過去最高、営業利益も過去2番目の見通しで、業績は絶好調です。よってリストラの心配はないです。たとえ業績の悪い事業部にいたとしても、十分にほかの儲かっている事業部で吸収してらえます。経営に余裕があります。2000年代に三菱電機/NEC/日立製作所半導体部門を切り離してルネサスエレクトロニクスを作りましたが、ルネサスエレクトロニクスの業績が悪い時に従業員を引き受けたのは三菱電機だけでした。三菱電機では雇用の心配はありません。

 

2. ガッツと体力があればなんとかなる。

 僕が働いていたころは22時定時という長時間労働でしたが、長い時間働けるガッツと体力があれば評価されます。戦略を考えたり、新しいやりかたを考えたりする頭を使う仕事は少ないです。頭が良くなくてもついていけます。

 最近は、世の中のワークライフバランスの流れもあり、徐々に早く帰れるようになっているようです。

 

3. 派遣から社員へなれる。

 就職活動で失敗していても、学歴が無くても、コネが無くても、三菱電機の社員になれます。三菱電機で派遣として働き始めて頑張っていれば、契約社員→嘱託社員→社員の順んで「三菱電機の正社員」への道が開けます。特別な成果を残す必要ないです。僕のまわりでも4~5人くらい正社員登用されていました。パナソニックではほとんど社員登用はありませんでした。

 

4. 役員クラスになると、年収1億円越えが出来る。

 三菱電機では、年収1億円越えの人が23人いてます。日本一の人数です。2位は伊藤忠商事の9人なので、三菱電機の23人をめちゃすごいです。三菱電機なら、サラリーマンでも夢があります。

 

5. そこまで優秀な人がいないので、係長クラスにはなれる。

 パナソニックに比べると、いる人のレベルは1ランク落ちる感じです。よって、三菱電機の中では比較的にステップアップがしやすいです。普通に長時間頑張っていれば係長には間違いなくなれます。係長になれば、年収800万前後もらえます。

 

 

*これらは、2013年3月~2015年3月の情報です。

 

 

上記を見て、合うようなひとであればせひ三菱電機へ!

 

 

ひろ