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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

「なりたくない人」と付き合っていると、そのうち自分もその「なりたくない人」になってしまう。人は環境に左右されるので、惰性の付き合いは切り捨てるべし。

惰性で続けいている人間関係は無意味です。
無意味なだけでなく、自分自身の大切な限られた人生に悪影響を及ぼしてきます。

 

 

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人間は環境に影響される生き物なので、
良い環境にいれば良い影響を受け、良い人生を歩むことが出来ます。
逆に、悪い環境にいれば、悪い影響を受け、悪い人生を歩むことになります。

 


この環境の中で大きな影響を及ぼしてくるのが、「人(ヒト)」です。

 


ええ意味で”学ぶことが多い人”と付き合っていると、自然と多くのことを学び、ええ学びがあり、ええ成長が出来ます。
”学ぶことの少ない人”と付き合っていると、ええ学びが少ないく、大きな成長が出来なくなります。
自分がなりたくない人からは、”そのなりたくない人になる為の学び”があり、そのなりたくない人になっていきます。

 


付き合っている人からは、その人付き合っている人の考え方を学び、その学びがその後の行動につながるので、付き合っている人に近づいていく(なっていく)のは当然です。

 


だから、職場の付き合い、学生時代の友人との付き合いは、自分の人生のステージごとで見直していく必要があります。

 

 

僕が付き合いたくない人①「ケチな人」

(僕がなりたくない人)

 


ケチは倹約家とは違います。
ケチはお金を貯めることにのみ意味を見出している人です。

 

 

ケチな人はとにかく価格の低いものしか買わないので、
ケチな人と一緒にいると、とにかく安いものにしか触れなくなるので、楽しくありません。

 

 

昔の職場で、「アルコール飲み放題の店」にしか行かないケチな人「Fさん」がいました。Fさんは結構飲む方で、飲み放題で元を取ろうとする人でした。普通に飲み物を注文するより得をすることが好きな人です。

 


このFさんと晩御飯を食べに行くと、安いチェーンに行くことになります。
安いチェーン店のご飯はそれなりの味で、個性のない味なので食事を楽しむことが出来ません。おなかはふくらむけど、それ以上の喜びはありません。

 

 

Fさんのケチぶりは一事が万事で、お昼は「かけそば」、食事はクーポンが出てるお店にしか行かない、本は買わない等々、いかにお金を使わないかのみに意識を集中させている人でした。

 

 

ケチな人は、浪費をしないですが、投資もしない人です。

 

 

本を読まないので、話題も乏しく話していて楽しくありません。

Fさんは決して悪い人ではないのですが、僕は距離をおき、仕事以外では話さなくなりました。

 

 

Fさんと付き合い続けると楽しくなく、僕自身ストレスに感じるので、Fさんと付き合わなくなったことは、僕にとってとても良い決断でした。

 

 

 

僕が付き合いたくない人②「「やってみたい!」と言うけど、すぐやらない人」

(僕がなりたくない人)

 


僕はイラチなので、基本的にすぐにやります。

 

 

「やりたい、やってみたい」と言うけど、いつまで経ってもやらない人がいます。
こういうひとは「いつかやりたい」といいます。
こういう人付き合っているのは時間の無駄です。

 

 

人生時間が限られており、「いつか」は永遠にやってきません。
日本サッカー協会チェマン「川渕三郎さん」がおっしゃっていることがもっともです。


「時期尚早」、と言っている人は、

100年後も、「時期尚早」、といっている。

 

 

いつまでも「いつかやりたい!」という会話を永遠に繰り返している人です。
こういう人と話していても、いつも同じ話を繰り返して終わるだけです。
時間の無駄です。

 

 

僕は、すぐにやる人、が大好きです。

 

 

僕が付き合っている人は少ない。

 

 

この①②だけでも、僕の周りの90%くらいの人が引っかかってきます。
だから、僕の付き合う人(定期的に連絡を取る人)は2~3人です。

 


これからも付き合う人の取捨選択を常にやって、「なりたくない人」とは付き合わないようにします。

 


限られた時間で、自分のやりたいことをやりきる「楽しい人生」にしていきます!

 

 

ひろ