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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

35歳サラリーマンが、会社から早く帰って奥さんと息子と過ごす時間を捻出する為に、仕事でやっている5つのこと。

僕には3歳の息子がいます。

 

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息子が生まれてから、平日は「仕事を終わらして、一刻も早く家にかえりたい!」と強く強く思うようになりました。

 

 

息子が生まれるまでは、子供が特別好きというわけではありませんでした。外で騒いだりする子供を見て「うるさいなぁ」と思ってしまったり、小さな子供との接し方すらわからない人でした。。

 

 

また、どちらかというと出世願望が強く、会社が終わってからもMBAをかじってみたり、仕事が比較的好きな部類でした。長時間労働についてもあまり苦にしていませんでした。

 

 

会社での出世が人生において高い優先順位にあった状態が、32歳で息子が出来てから一変しました。とにかく息子や奥さんとの家族の時間を増やしたい、と思うようになりました。僕の人生は息子が出来たことで大きく価値観が変わりました。

 

 

ただ、そういった僕自身の価値観の変化とは逆に、30代に入ってから仕事量が急激に増え、仕事をしなければならない時間が圧倒的に増えてしまいました。(30代前半は、現場レベルで中心となって働かないといけない年代なので、僕に限らずみんな同じですが。)

 

 

そんな思いと現実のギャップが大きくなる中、僕は日々どうしたら早く帰れるかを考えています。まだまだ試行錯誤中ですが、いまの時点で会社から早く帰る為にやっていることを5つ紹介します。

 

 

①朝7時~7時半に会社に行く

 

 

朝のオフィスは、人が少なく、電話もかかってきません。日中に比べると、朝は邪魔されることが圧倒的に少ない状態です。

 

 

日中は何かと自分の作業や仕事が中断しがちです。いったん中断してしまうと、再開した時に同じ前の状態に戻すのに、再度同じことをしないといけません。必ずオーバーラップする作業が発生します。おーばラップして2重に作業することは時間の無駄です。2回目の作業は付加価値ゼロです。

 

 

こういう無駄を省く為に、中断が起きにくい朝は効率的に仕事を進められます。

 

 

②ほかの人に仕事を振る

 

 

仕事は基本雑用です。自分自身がしなければならない仕事は、ほんの20%ないです。資材調達の仕事で言うと、納期フォローや不具合対策はあまり評価につながりません。なぜなら、納期通りにええモノを買ってくることは当然、と考えられているかです。

 

 

納期や品質関係の仕事はどんだけ頑張っても評価されないので、やってはダメです。でもやらないと自社の生産に多大な影響がでるのでやらざるをえません。

 

 

だから、そういう納期とか品質の仕事は、他の誰かにやってもらうしかありません。部署のアシスタントの人、関係部門の人、取引先の人、あらゆる人に僕の付加価値の少ない仕事が振れないか考えてます。

 

 

③ゼロからやらない

 

 

会社の仕事で、ゼロからやらなくてはならない仕事は非常に少ないです。基本はなんらか似たような仕事がすでにされているので、それを使って仕事をやります。いきなり5合目から山に登りはじるような感じです。

 

 

過去の議事録をベースに、それを修正しながら自分の議事録を作る。

過去のメールを編集して、今から送るメールを作る。

取引先の人にたたき台を作ってもらってから、そのたたき台を加工して仕上げる。

等。

 

 

④とりあえず決める

 

 

とりあえず決めて(判断して)、ものごとを転がしていきます。予定を立てて、その予定どおりに管理しながら進めることも大切ですが、それをやると時間がかかります。予定は狂うし、管理は付加価値無しやし、そんなことより早く判断して間違っていたとしても推進しないと、いくら時間があってもたりません。

 

 

間違った判断をしたとしても、早くやっとけばきっちりすすめることより結果的にトータルでスピードはアップします。経験上。仕事の早い人/偉い人は判断がみんな早いです。

 

 

⑤辞める

 

 

これが最強です。かかる時間がゼロになるので、一瞬でスピードアップできます。僕はいつも辞められる仕事を探してます。

 

 

 

これら5つを更に磨くと共に、新しいやり方で仕事極限まで効率化し、家族との時間を最大化してきます!

 

 

 

ひろ