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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

転職して確認できた当たり前のこと「給料の高い会社ほど優秀な人は多い」。パナソニックの方が三菱電機より優秀な人が多い。

給料が高い会社ほど、優秀な人が多い。

 

 

給料が高い会社には、多くの人がその会社で働くことを希望し、その会社に入社する為の倍率が高くなります。

 

 

入社(転職)試験結果、優秀な人が内定をもらい、優秀で無い人が内定をもらえないことになります。

 

 

その給料の高い会社から内定がもらえなかった優秀で無い人が、もう少し給料の安い会社を受けて、そこで入社の内定をもらう、というロジックです。(就労条件等が絡んできますが、一般的にはこのロジックです。)

 

 

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 めちゃめちゃ当たり前ですが、転職して、この「給料が高い会社ほど、優秀な人が多い」を目の当たりにしました。

 

 

僕が働いた「パナソニック」と「三菱電機」の給料。

 

僕は、2007年~2012年にパナソニックで、2013年~2015年に三菱電機で、働いていました。

 

残業のあるなし、事業部の業績の良し悪し、個人の評価の良し悪し等々、給料には様々な要素が絡むので正確な比較は難しいのですが、僕の肌感覚では同一条件ならパナソニックの給料が三菱電機の給料より10~20%程度高いです。

 

40代前半の課長で、会社の業績がそれなりに良ければ、パナソニックなら年収1,200万円、三菱電機は年収1,000万円ちょっと、という感じです。(今のパナソニックは、僕がいた時よりも、個人の成果や所属する事業部の業績が給料の変動に大きく効いてきているようですが。)

 

30代前半の担当者ベースでは、パナソニックの基本給が「自分の年齢+数万円」(31歳なら基本給33~36万円)であるところ、三菱電機は「自分の年齢ー数万円」という感じでした。

 

 

ということで、「パナソニック」の方が「三菱電機」より優秀な人が多い。

 

給料が高いパナソニックには、優秀な人が多かったです。間違いありません。パナソニックは、仕事も出来て、かつ人間的にも尊敬できる諸先輩が相対的に多かったです。

 

学歴で優秀さは測りきれませんが、学歴を優秀さの一つ”ものさし”とすると、

パナソニックの同期入社の人たちのボトムライン関関同立でした。(僕の京都工芸繊維大学もブービー賞的な感じでした。。)

一方の三菱電機では関関同立はまあまあ主力です。MARCH以下もそれなりにいました。

MARCH-マーチの偏差値・就職・難易度など受験情報まとめ - NAVER まとめ

 

あとは、パナソニックにも三菱電機にもイケていない人はいましたが、そのイケていない人の割合が三菱電機の方がだいぶ高いです。体感では、パナソニックのイケていない人の2倍くらいが三菱電機のイケていない人の量です。以下、僕がイケていないと感じる人の特徴です。

 

感情的になる。(子供みたいなことを言う。恫喝でものごとを前に進めようとする。)

保身しか考えていない。(チャレンジしない。自部門のことしか考えない。)

目線が低い。(自分の立場以上でものごとを考えていない。担当者は担当者の目線、課長は課長の目線。)

 

 

これからは。。

 

ただし、会社の力を見ていると、時価総額ではすでに三菱電機パナソニックを上回っているので、三菱電機はこれからの成長が期待できます。これからはパナソニックの給料がそれほど上がらず、三菱電機の給料が少しずつ上がってくる見込みです。

 

www.nikkei.com

 

よって、これからは三菱電機にも優秀な人がこれまで以上に集まる方向です。三菱電機への就職/転職を考えている方、安心してください。

 

 

【補足:三菱電機でも尊敬できる先輩は少なからずいましたので。本記事は、三菱電機を批判する目的ではなく、相対的な比較をした結果です。】

 

 

ひろ