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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

付き合う人のレベルで自分のレベルが決まる。僕は、僕の目線が上がる人とランチに行くようにしてます。

自分がレベル10の時に、付き合っている人がレベル5からレベル9までやったら、自分のレベルが”11”に上がることは絶対ないです。

 

 

なぜならヒトは環境に影響される生き物やから。

 

 

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僕がランチに誘う人。

 

僕は、「3歳年上のAさん」と「2歳年上のBさん」を、3~4ヶ月に1回ランチに誘ってます。僕がAさんBさんを誘って、お店予約して、ランチをセッティングしてます。

 

AさんとBさんは、もともと僕の先輩の友達でした。先輩といっしょに行ったコンパ(合コン)に、AさんとBさんも来られていて知り合いました。AさんとBさんはそれぞれ男性です。

 

AさんとBさんと僕は仲良くなり、やがて僕自身の先輩抜きで、コンパに行くようになりました。当時はコンパをするという目的の為にAさんとBさんと僕は集まっていました。

 

2~3年くらいコンパに一緒に行った後に、Aさん、Bさん、僕はみんなそれぞれ奥さんを見つけて結婚しました。それぞれ結婚した後は一旦疎遠になりましたが、3~4年前から時々ランチをするようになって、再度集まるようになりました。

 

 

AさんとBさんのレベル。

 

AさんとBさんは、僕自身のレベルより、20~30%高いレベルです。AさんBさんは僕と違う会社ですが、それぞれ僕よりも経営に近いポジションで仕事をされているので、話していると勝手に僕自身の目線があがります。目線が上がると、自分自身の意識が上がり、行動が変わり、レベルが上がる、という流れです。

 

この「+20~30%」くらいのレベル差の人といると、ちょうどいい緊張感があり、僕自身の目線がちょうどいい具合に上がります。

 

「+50~100%」のレベル差がある人だと、緊張感がすごすぎて、疲れ果ててしまいます。レベルが高すぎてやる気が出ないパターンです。

 

「ー20~30%」という低いほうのレベル差の人だと、緊張感が無くて、得るものがほぼありません。刺激が無くおもしろくないです。自分のレベルも一切あがりません。

 

 

飲みではなく、ランチがええ理由。

 

飲みは、時間とお金の制限が緩いので、効率が悪いです。2次会などに行くと、トータル5時間くらいで、10,000円の費用がかかります。

 

ランチは、「12:00~15:00」の3時間であれば十分な話が出来る上、お金も2000円ほどで収まります。これで「飲み」と同じくらいの話が出来ます。ランチは時間とお金を圧倒的に有効に使えます。

 

 

ひろ