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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

ランニングすれば人生が変わる。打ち込めるものがないなら、とりあえず近所を走るべし!

日々走ってない人は、黙ってランニングください。

人生が変わります。ほんまに。

 

 

距離は、問いませんが。

最初は2~3kmで十分です。

今、僕は1回あたり7kmです。

がんがんマラソン大会に出場している人から比べると、

僕の距離は全然しれてます。

 

 

回数は、出来れば1週間に2~3回走りたいとこです。

 

 

ランニングのメリット

 

①ストレス解消になる

 走ることに意識を向けられる為に、

 不安や嫌な記憶からの距離を置くことが出来ます。

 また、走ると当然ですが身体が温まり、新陳代謝が高まりストレスが軽減されます。

 どんなスポーツでも一緒ですが、

 汗をかくと間違いなくスッキリします。

 

②身体の疲れが取れる

 諸説ありますが、

 走っていると、脳からエンドルフィンというホルモンが分泌され、

 そのエンドルフィンが、疲労感を麻痺させるそうです。

 麻痺させているのだけなので、過剰な負荷は逆効果となります。

 また、走ることで、乳酸などの疲労物質が取り除かれるようです。

 

③体力がつく

 35歳になって、 僕自身はランニングのおかげ体力があるので、

 大きな病気にもかからず過ごせています。

 まわりで運動をしていない30代40代は、

 体力が衰えてなんらかの病気になるリスクが増えています。

 30代の同僚は、無理をすると体調をくずしているし、

 40代の先輩/上司が、大病で入院したり、腰痛で休んだり、痛風になったり等、

 体力の衰えに起因する病気で痛い目にあっているの何度も見てきています。

 また、体力が無くなると、次に気力も無くなるので、

 体力はすべてのベースです。

 

うつ病予防になる

 僕は2012年にうつ病になって、

 回復の過程から、意識的にランニングをしてきました。

 おかげでうつ病再発を防止出来ており、

 今は、走らないと逆に気持ち悪い、と感じるところまできています。

 今年に入ってからも宿泊のある出張時は、国内海外問わず朝6kmほど走っています。

 台湾でもドイツでもオランダでも走ってました。

 また、僕の先輩も2009年ごろにうつ病に掛かってしまいましたが、

 医者に進められたランニングにどっぷりはまり、

 今ではフルマラソンを3時間半を切るタイムを出してます。

 もちろん、その先輩はうつ病は再発しておらず、

 無事に?ご結婚され、幸せな家庭を築かれているようです。

 

⑤アイディアが浮かぶ

 走ることで脳が活性化されます。 

 脳科学の最高権威に学ぶ脳の鍛え方 ~”脳活”で人生が変わる~|Visionet(ビジョネット)

  

⑥やる気が出る

 ⑤のアイディアが浮かぶと、

 それを「やりたい」という前向きな気持ちになります。

 やる気が落ちてきたな、と感じたら走るべきです!

 

⑦お金がかからない

 極論、ABCマートで5,000円のランニングシューズを購入すれば、

 それ以外何もお金はかかりません。

 僕は最近、プロテインを飲むようになって、追加でお金が掛かってきていますが。。

 プロテインを飲むと、筋肉が付くので、

 身体がぶれずに安定して走れる感じがして、距離が伸ばせそうな感触です。

 

 

 

⑧ご飯がめちゃ美味しくなる

 運動後は、何を食べても、何を飲んでも、

 その美味しさが倍増されます。

 

⑨人との調整が不要

 1人で出来るので、”今”から出来ます。

 ”今”から走れます。

 

 

まとめ

 

ランニングすれば、

負の感情を前向きな感情に置き換えられて、

やりたいことが見つかり、

体力がついてQOLが上がり、クオリティ・オブ・ライフ - Wikipedia

食事の楽しみが増し、

人生が楽しくなります!

 

 

ランニングをぜひ!

 

 

ひろ

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