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京都あはは

36歳のうつ病サラリーマンが2017年に京都でオシャレなカフェを開いて、おもろいことを仕掛けていきます。

『読書』 本田直之さんのように人生を自分でコントロールすれば、幸福感を強く感じられる。TraveLife。

こんばんは、ひろです。

 

 

明日から、また1週間が始まります。

平日の5日間、自分を殺しながら会社で仕事をして、

土日の2日間、その疲れを取る休息に充てている「36歳サラリーマン」に

なってしまってます。

残念ながら。

 

 

そういった悪いスパイラルから抜け出す為に、

改めて、本田直之さんの「TraveLife」を読み直しました。 

 

 

本田直之さん

 

1968年生まれ、明治大学卒業。

サンダーバード国際経営大学院に経営修士学(MBA)を取得。

レバレッジコンサルティング株式会社の代表取締役社長で、

現在は、1年の1/3をハワイ、1年の1/3を東京、残りの1/3をその他の国で

生活されています。

 

詳細は⇩です。

本田直之 - Wikipedia

 

趣味は、サーフィン、ワイン、トライアスロン、食べ歩き等、多彩です。

 

僕は、大学院時代に本田直之さんのレバレッジシリーズの本を読んで以来、

「将来は、本田直之さんのような大人になりたい!」と思っています。

 

 

僕が一番目指している人です。

 

 

「TraveLife」

 

本田直之さんが、学生時代から色々な場所を旅して、

その旅から学んだことまとめられた本です。

 

●22歳の時のハワイ

ハワイは「島でありながら街」という特殊な場所だ。

先住民から受け継がれたアロハスピリッツやフラ、

人のやさしさ、ゆるやかさ、

アメリカによる都市化、リゾート地ならではの洗練。

いつかここに住みたい。

 

 ここまでは誰でも思うことなんですが、

 本田直之さんは、ハワイに住む為に足りないことを明確化し、

 それを一つ一つ解決され、「ハワイに住むこと」を実現しました。

 正確な課題認識と、それを解決する行動力がすごいです。

 

●旅を通して学んだこと

 

ナイスが伝染する。

 

  都会は忙しすぎて、みんな余裕を失っていて、

  周りの人や他人に優しくすることが出来ていません。

  ハワイではみんなが余裕をもっていて、他人にも”ナイス”な行動をとれるので、

  その”ナイス”がまたその他人から他の人へ伝染していくから、

  ハワイにいると”ナイス”な自分を取り戻せる。

 

 

 

貢献し合える旅の仲間を見つける。

 

 

  誰かと一緒に旅をするなら、その人とコントリビューションしあう状態に

  ないと、その旅はうまいこといかない。

  人生も一緒ですね。片側が依存してしまう関係だと、長いこと続かんし。

  

 

セルフブランディングなしには生きていけない。

 

  自分のバックグランドを知らない人に貢対して、

  その人に、その場で貢献できる”自分の具体的なスキル”が必要。

  僕は、これが一番弱くて、いつも海外で苦労してきました。。

  とりあえず、トライアスロンをモノにします!

 

 

僕は、 

 

2017年は、土日に休息はしながらも、将来への投資をして、

その投資したのもで、まずは経済的自由を取り戻す足がかりにしてきます。

 

不動産投資をしたり、ビットコインの投資をしたり、本を読んだり、

ブログを書いたり、プログラミングの勉強をしたり、

投資を2016年までより大幅に加速させていきまーす。

 

今の「平日5日の消耗→週末2日の回復→平日5日の消耗→週末2日の回復→・・・」

スパイラルを切らないと、いつまでも人生を自分でコントロールできひんので。

 

 

ひろ

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